2026年10月のバランス調整
こんにちは、チーフ!今回も複数のバランス調整を行い、強大すぎる戦術を弱体化し、活躍の機会に恵まれないユニットや装備を強化します。以下より、変更点とその理由をご確認ください。
注意:以下で言及されているデータは、過去4週間におけるクラン対戦とクラン対戦リーグのものです(タウンホール18の村による別のタウンホール18への攻撃)。
ドラゴンデューク:ファイアハート
ファイアハートは全体の攻撃の約40%で使用されています。さらに半数以上でドラゴンデュークとセットで活躍しており、この2つを併用した攻撃のうち、66%で3つ星を獲得しています。ファイアハートが使用されない場合は56%に落ち込み、全体での平均は53%です。
この数値の大きな差を埋めるにあたり、他のドラゴンデュークの装備にもスポットライトが当たるようにしたいと考えています。変更点は以下の通りです。
ヒットポイント上昇効果が約8%弱体化します(全レベル)
ファイアハートのダメージ上昇効果が削除されます
高レベルでの回復量がわずかに低下します(最大レベルでは毎秒150から140に)
ガレキネクロ:ガレキナイト
ガレキネクロを使用した攻撃の3つ星獲得率は76%。これは、現在高い戦果を挙げているユニットの中で最も高い割合です。さらに、ばねトラップで弾き飛ばすには重すぎるガレキナイトは、トラップを起動させても何事もなく進攻を続けることができていました。変更点は以下の通りです。
ガレキナイトの収容スペースが20から18に減少し、ばねトラップで弾き飛ばせるようになります
ガレキナイトの移動速度が若干遅くなったほか、ヒットポイントと攻撃力もわずかに低下しています
低使用率のユニットの強化
ホグライダー、ディガー、P.E.K.K.Aの攻撃での使用率は全体の3%に届かず、3つ星獲得率も20%から35%の間となっています。スーパーホグライダーとスーパーディガーも、ほとんど使用されていません。メテオゴーレムは使用率が若干上がったものの、数値は依然平均以下です。各ユニットには以下の変更を行っています。彼らを再び部隊に呼び戻しましょう。
ホグライダーと**スーパーホグライダー:**ヒットポイントが増加
ディガーと**スーパーディガー:**ヒットポイントが増加(最大レベル)
**P.E.K.K.A:**ダメージが増加
**メテオゴーレム:**自身およびメテオマイトのヒットポイントが増加
装備の強化
フローズンアローは約7%の攻撃で使用され、3つ星獲得率は約31%です。今回の調整で強化を行います。
スローダウン効果が5%上昇します(各レベル)
ダメージが増加します(レベル21~27。最大レベルでは168から175に強化)
ポータルペンダントにヒットポイント上昇効果が追加されます(最大レベルでは1,200)ガーゴイルプリンスの他の装備にあるヒットポイント上昇効果がポータルペンダントに存在しないのは、明らかな見落としでした。
今回の変更を実際に試してみましょう、チーフ!攻撃のデータに注目し、必要に応じて再度調整を行っていきます。ご意見・ご感想をお待ちしています。
グッド・クラッシュ!
