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ブロスタ 世界一決定戦 2026 フォーマット

決戦の時です。

ブロスタ最大の祭典は開幕間近。世界最高峰のチームが世界チャンピオンの座をかけて激突します!

マンスリー決勝戦、ラストチャンス予選、そして各地域での激戦を勝ち抜いた最強のチームだけがここに残ります。

11月20日~22日、世界チャンピオンを目指す12チームが東京体育館に集結し、賞金総額100万ドルとThomas Lyte製のトロフィーをかけて戦います。

大会の概要

以下で、大会の詳細を確認しておきましょう。

  • 大会:ブロスタ世界一決定戦

  • 日程:2026年11月20日~22日

  • 開催地:東京(日本)

  • 会場:東京体育館 

  • 出場チーム:12組

  • 賞金総額:100万ドル

出場チーム

世界一決定戦の出場チームは、ブロスタ チャンピオンシップシーズンを勝ち抜いた以下のチームです。

  • ヨーロッパ、中東およびアフリカ(EMEA) - 1位~4位

  • 北米 - 1位~2位

  • 南米 - 1位~2位

  • 東アジア - 1位~2位

  • ラストチャンス予選 - 2チーム

大会形式

世界一決定戦は3日間にわたって開催され、計24マッチが行われます。

大会は20日(金)のグループステージから始まり、その後、土曜日と日曜日の2日間にわたってプレイオフが行われます。

金曜日 | グループステージ

1日目は8チームが4チームずつの2グループに分かれ、5戦3勝先取制(Bo5)のマッチを行います。

グループステージではGSL形式を採用。つまり、各チームはグループ内の戦いを通して勝ち残る機会を得られます。各グループに4チーム。上位2チームが勝ち抜け。2チームが敗退。各チームは初戦を行った後、勝者マッチまたはエリミネーションマッチへと進みます。そして最後の一戦で、2チーム目のプレイオフ進出チームを決定します。

グループA

  • EMEAヨーロッパ、中東およびアフリカ(EMEA) – 第2シード

  • 南米 – 第2シード

  • EMEAヨーロッパ、中東およびアフリカ(EMEA) – 第3シード

  • ラストチャンス予選 – 第2シード

グループB

  • 東アジア – 第2シード

  • 北米 – 第2シード

  • EMEAヨーロッパ、中東およびアフリカ(EMEA) – 第4シード

  • ラストチャンス予選 – 第1シード

各グループの上位2チームがプレイオフに進出し、地域別ランキングから出場権を直接獲得している4チームに加わります。

つまり、金曜日が終わる頃には、8チームによるプレイオフの全対戦カードが確定するということです。

世界一決定戦は序盤から激しい展開となるでしょう。最初の敗退チームになりたくないのは誰しも同じです。

土曜日 | プレイオフ開始

土曜日にプレイオフが始まります。

プレイオフは、8チームによるダブルエリミネーション形式トーナメントです。1度の敗北では終わりませんが、最短でグランドファイナルを目指すなら勝ち続ける必要があります。

地域別ランキングから直接勝ち上がった4チームは、金曜日のグループステージを勝ち抜いた4チームとともにプレイオフに進出します。

プレイオフの出場チーム

  • EMEAヨーロッパ、中東およびアフリカ(EMEA) – 第1シード

  • 南米 – 第1シード

  • 東アジア – 第1シード

  • 北米 – 第1シード

  • グループA – 第1シード

  • グループA – 第2シード

  • グループB – 第1シード

  • グループB – 第2シード

トーナメントではチームの真価が問われます。優勝候補の敗退も、ダークホースの躍進も珍しいことではありません。たった1つの戦いが、トーナメント展開を一変させることもあるのです。優勝杯が近づくほど、プレッシャーは重くのしかかります。

日曜日 | チャンピオンシップデー

日曜日は世界一決定戦の最終日です。

8組のチームがダブルエリミネーション形式のトーナメントを戦い抜き、勝ち残ったチーム同士が今シーズンの最終戦で雌雄を決します。

日曜日には5戦3勝先取制(Bo5)のマッチを5試合開催。その最後を飾るのが今年最大のマッチであるグランドファイナルです。

グランドファイナルは7戦4勝先取制(Bo7)。勝者ブラケットのチームが1勝0敗のアドバンテージでスタートします。

激闘の末、世界チャンピオンに輝くのは1チーム。その手にはThomas Lyte製のトロフィーと総額100万ドルの賞金の最大額が渡ります。

詳細はまもなく公開されます。公式SNSやゲーム内ニュースをお見逃しなく!