
ラストチャンス予選フォーマット
ラストチャンス予選が開幕!
チームは8組。世界一決定戦への切符は2枚。これが、文字通り最後のチャンス。
ブロスタ チャンピオンシップ ラストチャンス予選には、世界一決定戦への最後の切符を争うチームが集結します。グループステージからプレイオフまでの2日間の激闘を経て、最後まで生き残るのは2チームのみです。
ラストチャンス予選では、世界一決定戦への出場を決める最後のチャンスを掴むべく、8組の強豪チームがLANイベントに一堂に会します。本LANイベントは、10月17日から18日にかけて中国・広州で開催されます。
概要
ブロスタ世界一決定戦進出への最後の切符をかけ、8組のチームが広州で激突します。
本大会は10月17日~18日に開催されます。
GSL形式のグループステージを突破したチームが、ダブルエリミネーション形式のプレイオフに進出します。
上位2チームが世界一決定戦に進出します。
敗退したチームにも、総額1万8千ドルの賞金が分配されます。

大会の仕組み
ラストチャンス予選には8チームが出場し、各4チームの2つのグループに振り分けられます。
各グループはGSL形式でマッチを行い、プレイオフ進出を目指します。上位チームは勝ち進み、下位チームは敗退します。
シンプル?イエス。刺激的?それもイエスです。
1日目 | グループステージ
1日目は全8チームが出場し、5戦3勝先取制(Bo5)のマッチが8試合行われます。
グループステージの開幕戦は、大会全体の行方を左右する重要な一戦です。ここで鍵を握ることになるのは「2」という数字。2勝0敗、または2勝1敗で初日を終えたチームは2日目に進出しますが、0勝2敗だと敗退となります。
2日目 | エリミネーションマッチ+プレイオフ
2日目は、勝ち残った6チームでスタートします。
グループステージの最終ラウンドで敗退する2チームが決まり、勝ち残った4チームがプレイオフへと進みます。
そして、いよいよ最後の戦いです。
ダブルエリミネーション形式のプレイオフ全5試合で、世界一決定戦への2枚の切符を争います。
賞金
ラストチャンス予選上位2チームが、賞金総額100万ドルのブロスタ世界一決定戦への出場権を獲得します。
中国の大会では総額1万8千ドルの賞金が用意され、世界一決定戦に進出できなかったチームにも分配されます。
セカンドチャンスはなし。次の大会はありません。これが、世界一決定戦に向けた最後の予選となります。
