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10月のバランス調整

バランス調整 - 10月6日

弱体化⬇️

ヒーローアイスウィザード

**フリーズダメージ:**89→46(-49%)

ヒーローアイスウィザードは相棒を「冷たいだけで無害なヤツ」だと主張していますが、そうは思えません。フロスティバディのフリーズ効果は、スケルトンやコウモリの群れを一撃で倒すことができなくなります。

限界突破大砲

**爆撃のダメージ:**281→261(-7%)

ガーゴイルジャイアントの登場後も、限界突破大砲は環境内随一の建物系カードであり続けています。限界突破大砲の砲撃は、まだ吹き矢ゴブリンを一撃で倒せるものの、大規模な攻めには少し対処しづらくなります。

ローリングバーバリアン

**ダメージ:**232→215(-8%)

バーバリアンを強化した後すぐ、ローリングバーバリアンは高回転デッキでも守備型デッキでも定番の小型呪文となりました。今回の調整で、ウォールブレイカーを完全に撃退することはできなくなります。

エリクサーポンプ

**稼働時間:**1分33秒→1分50秒(+18%)
**生産速度:**13秒→15秒(+15%)

三銃士を強化するにあたり、エリクサーポンプなしでも使えるカードにしたいと考えました。今後は、消費したエリクサーの元を取るまでに、より時間がかかるようになります。

ガーゴイルジャイアント

**攻撃速度:**1.5秒→1.7秒(+13%)

ガーゴイルジャイアントは、飛行型の主軸カードとしては強力すぎました。今回の調整では「ジャイアント」らしい重々しさはそのままに、攻撃速度を下げて火力を抑えます。

ロイヤルゴースト

**ヒットポイント:**1210→1152(-5%)

ロイヤルゴーストは、これまで主に使われていたカウンター系や橋前速攻系のデッキだけでなく、枯渇系や高回転系にも採用されるようになっていました。ヒットポイントの弱体化で、少しは成仏させやすくなるでしょう。

スケルトン

出現間隔が縮小

スケルトンはゲーム屈指の高回転性能に加え、高い火力と優れた囮性能も備えています。配置時の分散範囲を縮小されたことで、範囲ダメージを受けやすくなるでしょう。


強化⬆️

ゴブリンバレル

**初撃速度:**0.4秒→0.3秒(-25%)

ゴブリンドリル

**クラウンタワー召喚ダメージ:**0→20

ラヴァハウンド

**ダメージ:**53→71(+33%)
**攻撃速度:**1.3秒→1.5秒(+15%)

ラムライダー

**ダメージ:**250→271(+8%)

ウォールブレイカー

**ダメージ:**281→302(+7%)

巨大クロスボウ

**ダメージ:**58→61(+4%)

現在やや力不足な主軸カードを強化し、強力な主軸カードと同等の活躍ができるようにします。

モンク

スキルの発動までの時間:0.93秒→0.7秒(-25%)

モンクも歳には勝てず、反応が少し鈍くなっていました。しかし迷いが減ったせいか、今後はカルマリフレクションの発動が速くなります。

三銃士

**ヒットポイント:**883→906(+3%)

三銃士はすでに十分な火力を持っていますが、その攻撃力をさらに引き出せるよう少し耐久力を高めます。


リワーク🔃

ゴールドナイト

**ダメージ:**161→168(+5%)
**ダッシュ範囲:**5.5マス→5マス(-9%)

数カ月前、ゴールドナイトには他のダッシュ系カードと挙動を統一する不具合修正が入りました。修正後は、カードの当たり判定の中心ではなく端を基準にダッシュするようになりました。この仕様変更によって実質的にダッシュ範囲が広がったため、その分を補う形でダッシュ範囲を縮小します。


バグ修正🐛

限界突破エリートバーバリアン

**槍攻撃の索敵範囲:**4.5マス→6マス(+33%)

進化エリートバーバリアンが槍を投げている間、通常の索敵範囲外にいるユニットを無視する不具合を修正しました。

ロイヤルゴースト

**ダメージ:**261→263(+1%)

レベル16のエレクトロウィザードとの対面で、ダメージ結果にずれがあったため、ロイヤルゴーストのダメージを1%増加させました。

**注意:**カードの数値はレベル11基準で表示されています。また、通常形態への変更は多くの場合、限界突破形態やヒーロー形態にも適用されます。

それでは、アリーナでお会いしましょう!
クラッシュ・ロワイヤル開発チーム