
2月のバランス調整
2月2日
弱体化⬇️

ヒーローミニP.E.K.K.A
**調理時間:**20秒→22秒(+10%)
理由ヒーローミニP.E.K.K.Aは、レベルアップ能力によって猛威を振るっていたため、レベルゲージが溜まりにくくなるよう調整しました。

限界突破ネクロマンサー
**スケルトン1体の回復量:**60→53(-11%)
理由限界突破ネクロマンサーの延命性能を抑える目的で、スケルトン撃破時の回復量を引き下げました。

ジャイアント
**ヒットポイント:**4090→3968(-3%)
理由ヒーロー化以降、ジャイアントはランク戦で圧倒的な強さを見せていたため、ヒットポイントを減らして盾役としての性能を調整しました。

スケルトンラッシュ
出現パターンの改善
理由以前の仕様ではスケルトンがタワーのすぐ近くに出現しており、防衛が間に合わないケースが多かったため、出現位置を中心から遠ざけました。

ガーゴイル
**攻撃速度:**1.1秒→1.2秒(+9%)
理由射程強化後、ガーゴイルは空中戦を支配していたため、攻撃速度を下げることで他の飛行ユニットにも活躍の余地を与えています。

三銃士
**攻撃速度:**1.2秒→1.3秒(+8%)
理由11月のリワーク以降、三銃士は近距離戦において強力すぎる存在となっていたため、攻撃速度を下げて銃剣の圧力を抑えました。
強化⬆️

ヒーローウィザード
トルネードの引き寄せ効果を強化
理由ヒーローウィザードのトルネードは、敵をうまく集めきれない場面が多かったため、強力なファイアボールが活かされていませんでした。今回は引き寄せ効果を強化することで、スキルの有効性を高めています。

限界突破ゴブリンドリル
**2回目の再出現時のゴブリン数:**1→2(+100%)
理由直近の強化後も、限界突破ゴブリンドリルは環境内での立ち位置を確立できていませんでした。再出現のたびにゴブリンを2体出現させることで、サボるゴブリンが出ないようにしています!

限界突破P.E.K.K.A
**小型ユニット撃破時の回復量:**409→430(+5%)
**中型ユニット撃破時の回復量:**778→819(+5%)
**大型ユニット撃破時の回復量:**1477→1551(+5%)
理由限界突破P.E.K.K.Aは、橋前から即出しするタイプの限界突破カードに後れを取っていました。撃破時の回復量を増やすことで、より長く戦線に留まれるようにしています。
リワーク🔄

ヒーローマスケット銃士
**砲台の射程:**5.5マス→3.5マス(-36%)
**配置時間:**2秒→1秒(-50%)
理由先月の調整で砲台の反応が鈍くなりすぎていたため、配置時間を元に戻します。その代わり、射程を短くしてタワーにターゲットを取りにくくし、対応の余地を広げました。
バグ修正🐛

エアバルーン
**ヒットポイント:**1679→1676(-1%)

ローリングバーバリアン
**ダメージ:**230→232(+1%)
他のレベルでは可能だったのに対し、レベル16では、ローリングバーバリアンとエレクトロスピリットの組み合わせでウォールブレイカーを倒せない状況が発生していました。また、ハンターはエアバルーンを倒すのに、2回ではなく3回の攻撃を必要としていました。これらのレベル間の不整合を解消するため、ステータスを微調整しています。
それでは、アリーナでお会いしましょう!
クラッシュ・ロワイヤル開発チーム
