
4月のバランス調整
バランス調整 – 4月6日
弱体化⬇️

ヒーローゴブリン
出現位置を1タイル後退
クラウンタワー付近に援軍バナーが出現すると、ゴブリンが出現しますが、その位置が近すぎてキングが困り果てているようです。プレイヤーが対応する時間を確保できるよう、ゴブリンの出現位置をタワーから若干離します。

ヒーローアイスゴーレム
ノックバックを削除
ヒーローアイスゴーレムのスキル「猛吹雪」は、スローダウンや凍結という有用な効果をすでに備えているため、ノックバック効果を削除します。

ヒーローナイト
**挑発の発動時間:**0.7秒→0.1秒
スキル発動後に配置されたユニットも挑発の対象となるケースがあり、予想外の展開に面食らったり、急な防衛戦術の変更を迫られたりする場面が時折見られました。今回の変更により、スキルの発動時に場にいるユニットのみに挑発の効果が適用されるようになります。

ヒーローマジックアーチャー
**スキルのコスト:**1エリクサー→2エリクサー
ヒーローマジックアーチャーのスキルは、リターンとリスクのバランスが取れているとは言えませんでした。エリクサーコストが上昇したことで、以前ほど気軽に安全地帯へ戻ることはできなくなるでしょう。

ヒーローメガガーゴイル
**出現からスキル解禁までの時間:**0秒→1.5秒
ヒーローメガガーゴイルは、アリーナに出現した瞬間に目標へワープできるため、防衛側の対応時間は文字通りゼロでした。今回の変更でロックオン遅延を追加し、ロックオンの確定前に迎撃できるようにします。

限界突破ロイヤルゴースト
**ソウルジャー召喚ダメージ:**204→81(-60%)
**ソウルジャーのダメージ:**102→81(-20%)
抜群のサポート性能を持つソウルジャーのおかげで、極めて汎用性が高いカードとなっていた限界突破ロイヤルゴーストは、あらゆるデッキに採用されていました。そこで、今回の変更でダメージを減少させます。これで、アリーナが幽霊一色になるのを防ぎつつ、活躍の機会を残すことができるでしょう。

限界突破スケルトンバレル
死亡時ダメージ:220→192(-13%)
限界突破スケルトンバレルは、適切な対策手段を持たないプレイヤーにとっては脅威であるため、両方のバレルの死亡時ダメージを減少させます。

限界突破ウォールブレイカー
ユニットへの範囲ダメージ:258→192(-26%)
2エリクサーで高い実用性を発揮するコスパの良いカードですが、限界突破するとまさに鬼に金棒。敵の攻勢を無力化するほどの力を手に入れます。ユニットへの範囲ダメージを減少させたことにより、防衛の切り札としての立場が少し揺らぐはずです。

大砲
**ダメージ:**212→202(-5%)
進行する敵ユニットの注意を一身に集め、効率的に処理できる大砲は、高い有用性を持つカードです。今回の変更でダメージを減少させ、万能型の3エリクサー建物としての性能を抑えます。

漁師トリトン
移動力低下の効果の削除
漁師トリトンのおかげで、ロイヤルジャイアントは長年にわたって勝利のキーカードとして活躍してきました。そこで、移動力低下の効果を削除し、性能をシンプルにします。

ゴブリンの小屋
**生成速度:**2.1秒→2.2秒(+5%)
ゴブリンの小屋がアリーナに与える影響力は、最強クラスと言っても過言ではありません。今回の変更で生成速度を下げることで、防衛側が戦力を無理に集中させて突破せざるを得ない状況を防ぎます。

ステルスブッシュ
**やぶの当たり判定:**小→大
ステルスブッシュは時折、クラウンタワーから押し出され、中のゴブリンの出現が遅れることがあります。また、防衛ユニットによってタワーに向かって直接押し出されるケースもよく見られます。この不安定な挙動はプレイヤーの不満を招いていたため、ゴブリンの出現の挙動を予測しやすい形に調整します。
強化⬆️

槍ゴブリン
配置時の槍ゴブリン同士の間隔
直近の弱体化以降、槍ゴブリンは環境から姿を消していました。今後は配置時の槍ゴブリン同士の間隔が広がり、範囲攻撃を受けにくくなります。
リワーク🔄

ロケット砲士
弾速が上昇
ロケット砲士は、弾速が遅すぎて時間内にターゲットを攻撃できず、安定性に欠けるケースが多々見られます。今回の変更で弾速が向上するため、ロケットを命中させられない機会が減るはずです。

スケルトンドラゴン
**範囲攻撃の射程:**0.8タイル→1.5タイル(+88%)▲
**攻撃速度:**1.9秒→2秒(+5%)▼
スケルトンドラゴンの範囲攻撃の射程は他の類似カードに比べてかなり狭いため、他と同等の性能になるよう強化します。
バグ修正🐛

鍛冶屋ジャイアント
ボーナスダメージが「トリプルショット」(ヒーローマジックアーチャー)に適応されないよう変更
ヒーローマジックアーチャーの「トリプルショット」に対し、弾を複数発射する他のユニットと同じ仕様が適用されます。
**注意:**カードの数値はレベル11基準で表示されています。また、通常形態への変更は多くの場合、限界突破形態やヒーロー形態にも適用されます。
それでは、アリーナでお会いしましょう!
クラッシュ・ロワイヤル開発チーム
