
7月のバランス調整
バランス調整 – 7月6日
弱体化⬇️

ヒーローエアバルーン
**スケルトン兵のダメージ:**256→204(-20%)
**スケルトン兵の攻撃速度:**0.9秒→1.1秒(-22%)
長年にわたる軍事訓練を経て、ヒーローエアバルーンのスケルトン兵は、他の追随を許さないほど能力を高めていました。今回の調整により、敵の防衛ライン突破後も以前ほど大きな脅威にはならなくなるでしょう。

ヒーローゴブリン
**配置時間:**1秒→1.3秒(+30%)
ヒーローゴブリンは他の群れ系カードを押しのけ、環境上位のデッキで多く採用されていました。今回の調整で、援軍バナーへの対処が容易になるでしょう。

ヒーローナイト
**シールドのHP:**768→512(-33%)
私たちもあの立派な口ヒゲに見とれて、光り輝く盾が硬すぎることを見落としていました。

ヒーローマジックアーチャー
**ダミーのHP:**627→271(-57%)
**テレポートの距離:**5マス→3.5マス(-30%)
**トリプルショットの射程:**15.5マス→13.5マス(-13%)
ヒーローマジックアーチャーは、ピンチを切り抜ける能力が高すぎました。テレポートの距離が短縮されたことで、以前より対処しやすくなるはずです。

限界突破執行人ファルチェ
**近距離ダメージ:**268→240(-10%)
**近距離の射程:**3.5マス→2.5マス(-29%)
限界突破執行人ファルチェの使いどころをより限定するため、近距離ダメージと射程を調整し、ドラゴン系を射程外から攻撃できないようにします。

ディガー
**クラウンタワーへのダメージ:**48→39(-16%)
呪文のタワーダメージが一律で下方修正されたことで、ディガーが再びランク戦を席巻していました。ユニットに対する性能は据え置きですが、タワー削りの性能を抑えます。
強化⬆️

ヒーロー墓石
**スキルのコスト:**6エリクサー→5エリクサー
**継続的に召喚されるスケルトン:**2体→0体
**ヒットポイント:**3379→4044(+20%)
トゥームクイーンのスキルは6エリクサーのコストの割りに扱いにくく、その真価を十分に発揮できていません。彼女単体でも勝利に貢献できるようにするため、能力のバランスを調整します。

ベビードラゴン
**ダメージ:**161→168(+5%)
限界突破ベビードラゴンは、一部の重量級デッキでは堅実な性能を発揮していますが、基本形態は苦戦を強いられています。今回の強化が限界突破ベビードラゴンにどう影響するかについては、引き続き注視していきます。

エレクトロジャイアント
**ヒットポイント:**3855→3952(+3%)
最近のリワークは良い方向に進んでいますが、攻めの軸としてもう少し耐久力が必要でした。

P.E.K.K.A
**ダメージ:**816→842(+3%)
P.E.K.K.Aは、他の高耐久ユニットに押され、影の薄い存在となっていました。ダメージの強化により、一部の中HPユニットを一撃で倒せるようになります。

ラムライダー
**ヒットポイント:**1697→1766(+4%)
ラムライダーは、他の突撃系カードに押されて採用される機会が減っていました。今回の調整により、タワーまで到達しやすくなるはずです。
**注意:**カードの数値はレベル11基準で表示されています。また、通常形態への変更は多くの場合、限界突破形態やヒーロー形態にも適用されます。
それでは、アリーナでお会いしましょう!
クラッシュ・ロワイヤル開発チーム
