
9月のバランス調整
バランス調整 – 9月8日
弱体化⬇️

ヒーローエアバルーン
**スケルトン兵の着地ダメージ:**263→230(-13%)
頭蓋ダイビングは、着地時に少々暴れすぎていました。新たに訓練を受けた空のエースたちは、より安全な着地方法を身につけました。

限界突破攻城バーバリアン
**ノックバック:**2.5マス→2マス(-20%)
前回、攻城バーバリアンから出現するバーバリアンに行った調整は妥当でしたが、限界突破攻城バーバリアンまでその恩恵を受けすぎていました。その埋め合わせとして、ノックバック効果を弱めます。

限界突破エリートバーバリアン
**槍の射程:**3.5マス~5マス→3マス~4.5マス(-10%)
**レイジの持続時間:**2.5秒→2秒(-20%)
限界突破エリートバーバリアンは、バイキングの猛威を振るって環境を席巻していました。槍の射程とレイジの持続時間を短くすることで、彼らにヴァルキラ送りにされる前に、剣を構える猶予が生まれるでしょう。

フリーズ
**持続時間:**4秒→3.5秒(-13%)
前回のダメージ強化によってフリーズの汎用性が高まったこと自体は喜ばしいのですが、非常に強力になり得るこの呪文の使用率は、健全とみなせる水準を超えています。

ファイアボール
**クラウンタワーへのダメージ:**172→159(-8%)
ファイアボールは高いダメージ、速い弾速、即効性を兼ね備えており、呪文を回してダメージを稼ぐうえで効率が良すぎるため、クラウンタワーへのダメージを減らします。

アイスゴーレム
**ヒットポイント:**1315→1228(-7%)
**スローダウンの持続時間:**2秒→2.5秒(+25%)
昨年ヒットポイントが強化されて以降、アイスゴーレムはわずか2エリクサーにしてはタンクとして優秀すぎました。これで、さらにクールになります!

ザッピー
**攻撃速度:**2.2秒→2.3秒(+5%)
ザッピーは現在の環境で特に強力ないくつかのデッキに共通して採用されているため、これらのデッキへの対策として攻撃速度を弱体化します。
強化⬆️

浪人スサノオ
**攻撃速度:**1.4秒→1.3秒(-7%)
必要な不具合修正に伴って弱体化されて以来、浪人スサノオは環境での立ち位置を取り戻せずにいました。これで、邪魔な敵にも対処しやすくなるでしょう。道が開ければ、心も澄み渡ります。

スピリットエンプレス(地上&空中)
**ダメージ:**309→320(+4%)
スピリットエンプレスのダメージ量は、6エリクサーの単体攻撃ユニットとしては低すぎました。今後は、より強烈な一撃を繰り出せるようになります。

ゴブリンの檻
**リベンジゴブリンのヒットポイント:**1080→1121(+4%)
限界突破形態の弱体化以来、リベンジゴブリンはすっかり出番を失っていました。これまで以上にタフになり、再び戦いに飛び込む準備は万端です。
リワーク🔃

ヒーローメガガーゴイル
元の位置にワープで戻るように変更
**ワープダメージ:**399→422(+6%)
**クラウンタワーへのダメージ減少率:**75%→0%
ヒーローメガガーゴイルは、クラウンタワーへのダメージを狙うプレイに偏りすぎていました。優秀な兵士らしく、今後は暗殺を主な任務とし、ターゲットを倒すか3.5秒が経過すると元の位置に戻ります。

ヒーローウィザード
**スキルの持続時間:**5秒→3.5秒(-30%)

限界突破ウィザード
**シールドのヒットポイント:**192→176(-8%)

ウィザード
**ダメージ:**281→304(+8%)
**初撃速度:**0.4秒→0.5秒(+25%)
ウィザードは限界突破形態やヒーロー形態への依存度が高すぎて、通常形態ではアリーナで十分な存在感を示せていませんでした。今後はロケット砲士とアーチャーを一撃で倒せるようになります。ヒーロー形態ではトルネードを2回までしか放てなくなり、限界突破ウィザードのシールドは巨大雪玉に耐えられなくなります。

限界突破ボンバー
**爆弾のバウンド距離:**2.5マス→3マス(+20%)

ボンバー
**ダメージ:**225→212(-6%)
バリーの限界突破形態が限界突破スロットにふさわしい存在になるには、爆弾をもう少し弾ませる必要がありました。

攻城バーバリアン
**索敵範囲:**5.5マス→6.5マス(+18%)

ゴーレム
**索敵範囲:**7マス→7.5マス(+7%)
この2枚は定番の位置に置かれた建物に引きつけられず、そのまま通過してしまうことが多いため、他の主軸カードに合わせて索敵範囲を広げます。
**注意:**カードの数値はレベル11基準で表示されています。また、通常形態への変更は多くの場合、限界突破形態やヒーロー形態にも適用されます。
それでは、アリーナでお会いしましょう!
クラッシュ・ロワイヤル開発チーム
